5月27日の記事で「そろそろ、バードが主役を務めるストーリーをはじめたいなー」という話を書きました。そして「次回『第1話』につづきます」という文章で、記事本編が終わりました。
5月27日の記事のあと、当ブログは6月4日に更新しているのですが、それは配布物の告知記事でした。というわけで、今回の記事がやっと「バードが主役を務めるお話・第01回」になります。この新シリーズ、タイトルはどうしようかな……と考えて、
アルバトロスの帰還(星空シムズ年代記 番外編)
という正式名称でやっていくことにしました。
あらためて、皆さま、どうぞよろしくお願いいたします。
「アルバトロス」というのは、バードの本名です。バード、バードとみんなが呼ぶ人だけど、バードというのは愛称だという設定。この段落、何回「バード」って書いただろう。
そんなこんなで……
星空シムズ年代記番外編「アルバトロスの帰還」。
それでは、本日もまいりましょう!
「アルバトロスの帰還」第01回
バードのパートナー、エルシー(ウィルバート)です。
エルシーは数か月前に「とある事情」でバードの家に転がりこみ、そのまま腰を落ち着けました。
でも、まぁ、そのあたりのエピソードはまた別の物語で。
今回の主役は、バードです。
バードは町の外科医。
診療所から帰ってきたところです。
あ。
ちなみに、ふたりはデル・ソル・バレー在住です。
帰ったら、手を洗いましょう。
エルシーに「手を洗う」という習慣を教えたのは、バードです。
エルシーはもともと「あらくれもの」で、清潔を保つとかお行儀とか自分の健康管理とか、あんまり考えてこなかった人生でした。
着替えた。
(よく見ると、お洋服が変わってます)
つづきます!
おまけの小さなお知らせ
ちょうどお話本編にエルシーが出てきたので、タイミングがいいかな?
ということで、このページでお知らせさせてください。
くるっぷでやっているお話「エルシーと城塞都市のバラ」の第三話を公開しました。
(少年時代のエルシーです)
表紙写真が1枚・テキストメイン・タイトルのとおり、エルシーが主人公を務めるお話です。
もともとは「2025年のバレンタイン企画」として書きはじめたのですが、なぜか6月になってもまだ書いてます。この調子だと、秋になっても書いてるのでは……?という感じがしてきました。ぶるぶる。
内容としては、バレンタイン話なので当然「愛情の話」なんだけど、ラブストーリーではないです。エルシーがうちあける、バラの花をめぐる思い出の話……みたいな感じ。
もし「文章でも読もうかなぁ……」みたいな気分の方がいらっしゃいましたら、暇つぶしにでもお使いください。
エルシーと城塞都市のバラ(第三話)→ *
(※くるっぷに飛びます)
これまでの「エルシーと城塞都市のバラ」目次ページ→*
(※くるっぷに飛びます)
*
そして……
くるっぷでやってるお話も含め、うちの世界のストーリーをご覧いただいている皆さまに、あらためてお礼を申し上げます。
うちの話(星空シムズ年代記)は、シムズのゲームプレイをお話にしたものではないし、シムズ4の世界からかなり乖離した世界観を持ってます。
そもそもの話をすると、お話をはじめた頃は、現在より拡張パックがずっと少なかったので、シムズ4の世界にないものを「ちょい足し」するような感じで、うちの世界独自の設定をちょこちょこ入れてました。たとえば、当時はSnowy Escapeが発売される前だったので「うちの世界には、東のほうに日本みたいな島国がある」という設定をでっちあげたりしてた。
それがどうでしょう、お話が進むにつれて「独自の設定」が雪だるま式に増え、やりたい放題の独自設定大あばれワールドができあがってしまいました。「お話内でいちど提示した独自設定」を「なかったこと」にするわけにもいかないし、こうなったらだれにも止められません。
シムズのブログなんだから、シムズの世界からなかば乖離したような創作を公開しても、興味のある人なんていないんじゃないかな……。
そういう迷いも定期的にやってくるのですが、ありがたいことに、どのお話にもかならず「見てくださる方」がいらっしゃいました。くるっぷのお話なんて、挿絵写真(SS)は1枚しかないのに、それでも見てくださる方がいて、ほんとうに驚き、感謝しております。
皆さま、いつもほんとうにありがとうございます!
*
うちのお話の「現在のテーマ(課題)」は、
グリフィンをはじめとした(シムズ4の世界から乖離した人物設定を持つ)うちの子たちのストーリーと、ゲームとしてのシムズ4が最初から持っている生き生きとした世界観を、どのように撚り合わせ、私自身が納得できるかたちで「ひとつの物語」として立体的にしていくか。
ということです。
なんとなく「うまく行くんじゃないかな」という気がしておりますので、これからも楽しみながら書いていきたいと思います。
予想外に長くなっちゃった。
お読みいただき、ほんとうにありがとうございました!
*
それでは、きょうはこのへんで。
シムはみんな、たくましくてかわいい!
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