すっっっかり間があいてしまいました。私は元気にしております。リアル生活はバタバタしておりますが、お陰様で健康です。
配布物のお知らせ用記事を除くと、ほんとうにひさしぶりの更新になります。お話の準備は超ノロノロながらも続けているし、シムズはめちゃ遊んでるし、ポーズとかも毎日作っているのですが、なんだかブログの記事が書けずにおりました。
あまりにも間があいてしまったのでどの話題から再開したらいいかわからない、という感じで、この記事ではない別の記事を書こうと思って、11月からそのページを作ろうとしていて、でもなんだか心のハードルがめちゃくちゃ上がってしまって、書いたり消したり記事用のSSを撮りなおしたりしているうちに、いつのまにか2025年が暮れそうになっていてあっけにとられているところです。うそでしょ。
これではいけない。
ここはひとつ、心のハードルを大幅に下げるために、なんでもない最近の日記みたいな記事をだらだらと書いてみることにします。前回の記事からのつながりも脈絡もない、まったく完全にボーーーッとした、ただの眠たい日記みたいなやつがいい気がします。
というわけで、画像フォルダをばーんと開き、目についた最近の写真をぺたぺたと貼り、クリームが入ってないシュー生地みたいにぽかんとした感じのおしゃべりを書いてみますね。どきどきする。もしお気が向かれましたらお付き合いいただけますと、とても嬉しいです。
で、どんな写真があったかな?
(クリックで拡大します)
「なんか、いい感じにゆるゆるの写真ないかなぁ」ってフォルダをスクロールしてたら、この写真が目にとびこんできて笑ってしまいました。
バード&エルシーの世帯に遊びに行くとき、いつもは世帯を読み込んだ瞬間にオーディオのまえでエルシーが踊ってるんですが、これはめずらしくバードが踊ってた日です。エプロンしてるから、たぶん前日にプレイしたときはお料理してて、ゴハン食べてセーブしてゲーム終了して、翌日世帯を読み込んだらバードが踊ってた……ということだと思う。
バードはなんとなく野暮ったいところが魅力というか、ダンスするときも全然かっこよくなくてリズム感がどんくさいように見えるところが好きです。ああ、ダンスに慣れてないんだな、実直な人なんだろうなぁ……って思う。
これは、ハロウィンのときに撮った「エルシーの子ども時代」の写真です。エルシーは子どもの頃から、ハロウィンがカツアゲみたいだったよ。というエピソード。左から右に進みます。
エルシーの本名は「ウィルバート」。うちの世界は「収穫祭の最終日に、みんなで民謡をくりかえし歌いながら焼き菓子を配りあう」という設定があり、ハロウィンに似ています。さすがにエルシーのおかあさんが歌いはじめると四コマに収まらないので、民謡の部分は省略したけれども。
これは、グリフィンとエルシーについてのなにかを説明しようと思って撮った写真なんだけど、なにを説明しようと思ってたのか忘れちゃって使わなかった写真。いま見ててもどうして撮ったのか全然わからなくて、不思議な気持ちになる。
グリフィンはエルシーより三歳下という設定ですが、こうやってならんでるとグリフィンのほうが老け顔……じゃなかった、おとなの顔をしてるなぁとあらためて思います。
グリフィンは意外とド天然なんですよ。という写真。
最近、SNSとかで何度か書いてるので「もー!その話は耳タコだよ!」という方がいらっしゃったら恐縮なのですが、グリフィンは戦闘・探索・調査などの場面では最強のカードで、能力値はすべてカンスト。あとはレベル上げ以外の要素を探しだして遊ぶしかない……みたいなエンドコンテンツ系主人公(?)という設定です。
でも、ふだんの生活は隙だらけで、水面下でいろいろと破綻してる子です。彼が通ったあとには、彼の持ちものが置きっぱなしになってることが多いらしい。携帯電話とか、財布とか、財布とか、財布とか。
だいじょうぶなのか、この男は。
最近作ったポーズ。【あなたはわたしを愛さない】というタイトルで作りはじめたやつです。
このタイトル、想定外にわかりにくかった!と、反省してるんですけど「わたし」と言ってるのはティモ(手前の男の子)のほうだったりします。ティモがハンナちゃん(うしろの子)に対する気持ちとして「あなたはわたしを愛さない」と言ってる感じ。それで愛を乞う感じ。
この撮り方だとふたり用ポーズに見えるけど、実際はそれぞれソロポーズです。
これは、むかしのポーズをひっぱりだして遊んでたときの写真です。
ひさしぶりにグリフィンにこのポーズを着てもらったら「こんな表情してたっけ?」というくらいの目つきの悪さで笑ってしまいました。どういう感情なの、きみは。
お話メンバーのひとり。
「不思議な少女」ことヘレネ=カゴヒナ。
登場するたびにものすごくきれいな澄んだソプラノで、まったくおなじ旋律をくりかえしくりかえし歌いそうなところがお気に入りの子です。お話要員として2019年か2020年頃から待機してるのですが、ストーリーの進みが遅すぎて、まだ登場場面に到達してない。というわけで、お話メンバーにもかかわらずこれまでにお話に出てきたことは、一度もありません。とほほ。
ロイヤル坊っちゃん!
Prairie Dreams Kitのかわいくてすてきなシャツがよく似合って、とても嬉しかったです。ロイヤル本来の華奢な骨格が出てる!ロイヤルは童顔で女性フレーム男子であるためか「男装の女の子」のようなキュートさが出るのも、すごく嬉しいです。
とつぜんの「文字情報がいっぱい」です。
いやホント、とつぜんなんの話がはじまった!?って感じなんですけど、これは「そういえば2019年にうちの世界のお話をはじめたとき、いっちばん最初は【うちの世界は全員が属性を持っている】という設定にしようとしてたんだよなぁ……」と思いだして、初期設定を書き出してみたやつです。
でも、設定自体がお話内でうまく機能しないことがわかって、この【属性がどうしたこうした】という話は二週間くらいで消滅しました。
グリフィンはストーリーが進むと火属性の仮面が剥がれて無属性(属性が「無い」のではなく、虚無の属性という意味)のキャラして覚醒するとか、いろいろと中二全開だったなぁ。無属性になったあとのグリフィンは敵の防御を無視する、防御貫通タイプの必殺技を覚えるんだ……とか妄想してたっけ。最初のうちは、コマンド式のRPGみたいな話をやりたいと思ってた……ということかな?
*
……と、まぁ、こんな感じで。
ほんとうに思いつくまま、ぺたぺたと写真を貼ってしまいましたが、こうやって振りかえってみると「今年もシムズ楽しかったなー」という思い出がよみがえってきて、すっごく幸せな気分になりました。シムたちの生活をながめたり写真を撮ったりしながら、いろんなお話を空想してました。来年ものんびり遊べるといいなぁ。
そして、リラックスした記事を書いてみたら「やっぱりブログ、楽しいな!」という気持ちも思い出すことができたので、またちょっとずつ書いていこうと思います。
お付き合いいただき、お読みいただき、ほんとうにありがとうございました!
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それでは、きょうはこのへんで。
シムはみんな、たくましくてかわいい!
Thanks to all MOD/CC creators!
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