シム時間の午前一時に赤子と幼子がいっしょに目を醒ましてしまい、運動会みたいになってました。鼻から魂が抜けてるグリフィンの顔が目にうかびます。写真左側のうしろのほうでジーンズを穿いて立ってる脚が、グリフィンです。
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えーーーーーと。
いつもと全然ちがう書き出しにしてみたら、あとが続かなくなってモニターのまえで二分ほど固まってました。あらためまして、こんにちは。シムズでさいきん撮影した写真がたまってきたので、今回はそれを保存してみようと思います。もしお気が向かれましたら、お付き合いいただけますと、とても嬉しいです。
というわけで、グリフィンたちのアルバムを開いて、よさそうな写真を探していきますね。
ぱらぱらぱら……。
さいきんのポーズとか、新シムとか、設定とか。
まず、グリフィンの写真。
どうということのないポーズテストの画像なんですが、気に入ってるので載せとこう。
こういった「左脚をまえに出してよこに流してるポーズ」をやたら作ってて、似たようなポーズにずっと挑戦してきました。できあがりに満足したことが一度もなかったんですが、やっと作りたかった姿勢(に近いもの)ができたような気がします。力士の優勝額のような凛々しく風格のあるポーズが作りたかったので……。顔の表情をふくめ、細部はいろいろ直すと思います。
子ども用ポーズ。
一個まえのポーズと同時期に作ったので、姿勢の系統が似ています。自分では顔の表情と重心がお気に入りで、このポーズも修正と微調整はこれからやります。この男の子は、十一歳頃のグリフィンです。
とつぜんですが、新シムたちを作ってました。
お披露目写真のつもりで撮ったんだけど、編集してお顔をならべた結果ちょっとわかりにくくなっちゃって、反省してるやつ。
これ、四人いるように見えるんですが、実際はふたりなんです。まんなかのふたりが、フィニアス(男の子)とマルガレーテ(女の子)。両サイドのふたりは「過去編に登場させようと思ってる、五年前のフィニアスとマルガレーテ」だったりします。
左から二番めの「現在のフィニアス」がお気に入りです。写真撮るとき、目つき悪すぎて笑ってしまった。フィニアスもマルガレーテも特質「破壊的」持ちで、どうなるのか楽しみです。
今回は、過去編に登場する「十代の頃のフィニアスとマルガレーテ」を先に作り、彼・彼女たちが成長したらどういう二十代になるかな?と想像して、現在編バージョンのふたりを作っていきました。
このマルガレーテは最初期に撮ったもので、彼女の性格や設定をつかむためにいろんなセリフを書きこんで遊んでました。「苛烈だけれど決して強くはない、かわいいお嬢さま」がほしいと、ずっと思ってたのですが、ついに現れてくれたようです。かわいすぎて悶絶した。
お話内の時間軸でいうとさらに遡り、「過去編の冒頭あたり、十二歳頃のフィニアス」です。
うちの世界に「南の尖塔都市」という場所があり、そこでは二十年ほどまえに市民革命が起こったという設定です。革命の指導者であったルーファス・クーリエというブルジョワジーがいて、フィニアスはルーファスの孫にあたるという設定です。
こっちはおなじく過去編冒頭に出てくる予定の、子ども時代のマルガレーテ。
「わたくしの祖父は、革命の指導者ルーファス・クーリエ。わたくしは祖父に学び、立派なおとなにならなければならないの」
いちばん最初の頃の設定だと、気が強いふつうの女の子という感じで、性格にちょっとパンチが足りなかったマルガレーテ。そこで、小さい頃マルガレーテは「わたくし」という一人称を多用していたという設定になりました。
マルガレーテも、ルーファス・クーリエの孫。
フィニアスとマルガレーテはいとこ同士です。
フィニアスとマルガレーテはおたがいを大切に思ってるんだけど、うちの世界では「いとこ同士の結婚は禁じられている」という設定です。決して成就することのない想いを隠しながら、つかず離れず、それぞれの人生を歩いていく……みたいな話を、清潔感を持ってやりたいなぁ……というのが、現時点でのプレイヤーのねらいです。でも、そのへんは実際にお話が動き出すと、変わっていくのかもしれないですね。
ある夜会のマルガレーテとフィニアス。
「踊りましょうか、フィン」
「マルガ、何のためになる」
「そうね……。人生の一時期、わたしたちがともにあったという記念にはなると思うわ」
過去編の中盤あたりのイメージです。
フィニアス十七歳。マルガレーテ十八歳。
話がとぶのですが、うちの世界にはグリフィンのことを「フィン」と呼ぶ子がいます。グリフィンとフィニアス、ふたりの「フィン」が存在することになる。このへんの設定をうまく使って、グリフィンのお話とフィニアスたちのお話を交差できないかな……と、ぼんやり思ってる。まだ考え中です。
フィニアスたちのお話である「南の尖塔都市編」(仮題)のキーパーソン。名前はザッシャ。
正式な名前は、アレクサンドラです。
「わたしたちはいつ憎しみを手放し、友だちと呼びあえるだろう。この都市にはもう、黄昏がせまっているというのに」
ドリンクウォーター族(うちの世界での、ヴァンパイア非吸血種の名称)の女性。
姿は子どもだけど何百年も生きていて、特殊な治癒の魔法を使うという設定です。この人は設定から考えると「いろんな場所・いろんな時代」に存在していてもおかしくないはずなので、グリフィン編にも登場すると思います。楽しみです。なんなら、古代編とかにも登場してほしい。
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さて。
ということで。
「南の尖塔都市編」についての「すでに決定してる設定」はほかにもいくつかあるんだけど、写真をまだ撮ってないので、つづきは今度にしますね。
それと…………。
今回、もう二枚保存しておきたい写真があります。
その画像のうちの一枚が、ブログだと見づらい気がするのと、今回の記事でメインの話題として扱った「南の尖塔都市編」とは全然関係ない話なのでどうしようかなぁ……と思ってたのですが、別記事を作るほどでもないのでねじこませてください。
うちのメインメンバーのひとり、エルシーの話です。
エルシーはこう見えて(?)すごく繊細で傷つきやすい子で、過去の経験を引きずりやすい。ものすごくいっぱい、いろんなキズを、大きいものから小さいものまで負っている。そのへんのことを考えてたときの画像を保存したいのです。
(クリックで拡大します)
……どうだろう。
やっぱり読みにくいかな。
私のモニターだと結構行けるんですが、スマホだと目が痛くなっちゃうかもしれない。ムリしないでくださいね。
「エルシーを痛めつけている過去の亡霊について考えてるんだけど、彼の傷はいつか癒えるのだろうか」みたいな話が書いてあります。「傷が治るか治らないかでいうと、治らない気がするんだけど、もしこれがゲームブックだったらどうなるかな」みたいな想像も書いてあります。いまはちょっと手がまわらないけど、そのうちエルシーのゲームブック的なものも作ってみたいなぁと思ってるところです。
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……と、まあ、こんなところで。
なんか、思いつくままに設定をだらだらおしゃべりするだけの記事になってしまいました。あ、いつもか。
またちょっとずつ書きますね。
お付き合いいただき、お読みいただき、ほんとうにありがとうございました!
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それでは、きょうはこのへんで。
シムはみんな、たくましくてかわいい!
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