近況とか、お知らせでもないようなお知らせとか。

2026年4月8日水曜日

【プレイ日記2026】

t f B! P L



こんにちはー。

すっかり間があいてしまいました。

SNSなどではほとんど毎日なにかしら投稿していたのですが、ブログで「まとまった量の文章」を書こうとすると、どうにも腰が重く……。メンタルの調子がかなり良くなかったこともあり、記事を書きかけては下書きのまま放置したりして、なんとなくずーーーっと、灰色のなにかに侵食されてるような感じですごしておりました。

お陰様で、きょうは元気にしております。




前回の記事から二か月以上が経過していますが、そのあいだに考えをまとめたことがありました。

シムズの世界を借り、うちの子たちを登場人物にして書きつづけてきた「星空シムズ年代記」というお話のシリーズが存在するのですが、これを正式にシムズの世界から分割し、オリジナルのストーリーとして仕切り直そうと思っています。

「新バージョンのお話」も、登場人物はいままで通りグリフィンやロイヤル、ハンナちゃんなどの「うちのキャラクター」です。しかし、舞台となる「世界」はウィロークリークやオアシス・スプリングスなど、これまでお世話になってきたおなじみの街ではなく、うちの世界にあるという設定の「オリジナルの街」に変更される……という感じです。

また、これまでたくさんのデフォシムさんたちにお力添えをいただいてお話を作ってまいりましたが、仕切り直し後の「新バージョンのお話」には、デフォシムさんは登場しなくなります。

どうしてこういう変更を加えようと思ったかというと、直截のきっかけはマーケットプレイスの登場でした。個人的な感覚の話で恐縮なのですが、マーケットプレイスとメーカープログラムがとつぜん発表されたとき「EAがなにを考えているのか、まったくわからない」という強い不安を感じました。

私が不安を覚えたのは「分配の問題」です。メーカーさん(クリエイターさん)が収益の30パーセント、EAが70パーセントを取る……という発表にほんとに驚いてしまい、このままEAの商品を買い続けて、私はそれでいいのだろうか……?と、かなり悩みました。結局、メーカーさんご自身がその取り分で構わないのであれば、外野がとやかく言うことではないな……?と、思いなおして冷静さを取りもどしたのですが、居心地の悪さは残りました。

不安でぐらぐらしていた期間に「ちょっと、シムズから距離をとったほうがいいかもしれない」という気持ちが生まれたことは確かであり、これが冒頭の「お話をシムズの世界から分割し、オリジナルのストーリーとして仕切り直す」という行動につながっていきます。

念のために申しあげておきたいのは、いまでも私はシムズの世界を愛しているし、デフォシムさんたちを愛しているということです。うちのお話にデフォシムさんが登場することはなくなりますが、いままで以上にデフォシムさんたちとばんばん遊んで、楽しかったいろんな場面の日常SSをブログに上げていきたいと思っています。私のいちばんの推しシムがユキ・ベーアちゃんであること、ローリー・オークローさんを見ていると憧れと空想が膨らむこと、カルメン・オルテガさんにときめいていることは、まったく変わっていません。

あっ。
そうなんです!

お話じゃない日常のシムズSSとしては、これからも、デフォシムさんだけじゃなくシムズの街や景色だって、がっつり撮っていきますよ!ブログにもどんどん登場させていきますよ!私はシムズの(いわゆる区画の外の、ハリボテの)街並みが大好きなのです。なんていうか、お話内のうちの子たちがシムズの世界に遊びにきてるような感じで、いままでよりもゆるく、気楽に遊んでいこうと思ってます。

なんだか暗くてつらい話みたいになっちゃったけど、そんなに暗い話ではないです。実際、この「お話をシムズから独立させる」は、私にとっては前向きな結果をもたらしていて、以前よりもっとシムズで遊ぶのが楽しくなっております。




それで今回、うちのお話をいちばん最初の場面からやり直すことにしたので、思い切ってグリフィンたちの設定を見直しました。不要な設定を削除したり、必要なのに存在してなかった設定を足したり、似たような役割を担っていた複数のキャラクターをひとりの人物に統合したりしています。




ハンナちゃん(19~20歳頃バージョン)も、いろいろな設定が追加されました。




グリフィン(15歳半~17歳直前?)




グリフィン(18歳頃・出奔後)

話の雰囲気を掴むために、イメージ画っぽい場面を書いてみたり。
(以下は、とある街に住む女性がグリフィンを見たときの印象です)




「カセット砲」っていうのは、うちの世界に存在してるといいなと思っていた短銃(みたいなやつ)のことです。カセットと呼ばれる容れものに魔力の液体を入れて、それを弾にしてピストルで撃つ、みたいな感じ。

あとは……そうそう。ハンナちゃんに喋ってもらって、彼女がグリフィンをどう思ってるのか、あらためて確認したりもしました。





ハンナちゃんがグリフィンに対してちょっぴり「上から目線」みたいになるときがあるのは、じつはハンナちゃんのほうが年上だからです。ときどき、姉と弟みたいになる。




しれっとして、新キャラにも登場してもらおうと思ってます。終わりの見えない旅をつづける女性、クローディア。ほんとの夏の盛り以外は、一年じゅう黒の長袖を着ている子だというイメージがあります。真夏は半袖になるけど、やっぱり黒。




クローディアのキャラクターを掴むために、なんでもいいからセリフを言ってもらったり。




と、まあ……最近はこんな感じですごしておりました。
なんか、創作遊びの話ばっかりしてしまったので、きょうのラストとして季節ものの短編を貼っておきますね。



(クリックで拡大します)


身体大きいのに、うさぎさんみたいなくしゃみする。




えーーーーー。プレイヤーはなんだかんだと悩んだりしておりますが、このブログはこれからも変わらず、シムズについて楽しくおしゃべりする場でありたいと思っております。ま、今回暗い話をはじめてしまったのは、私自身なのですけれども(申し訳ない)

またちょっとずつ書きますね。
お付き合いいただき、お読みいただき、ほんとうにありがとうございました!


それでは、きょうはこのへんで。
シムはみんな、たくましくてかわいい!

Thanks to all MOD/CC creators!


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