すっかり間があいてしまっております。
忘れた頃に地の底から蘇る、当ブログでございます……。いやはや、珍しくリアルのほうがバタバタしておりまして、げふんげふん……ふんにゅーい。
そんなプレイヤーの個人的事情と謎の掛け声はほっておくことにして、今回は前回のつづき……「前回っていつだよ!?」という感じが甚だしくて恐縮です。前回の記事はこのへんにございまして、内容はグリフィンとハンナちゃんの「とても小さく短いお話」でした。
今回は、その短編の3回目。
一応、このシリーズは今回で完結でございます!
突如、グリフィンの顔面を「ぐわし!」と鷲掴みにしたハンナちゃん。ハンナちゃんの関心は「子供時代はするんとした顔だったはずなのに、なぜ今のグリフィンはゴツゴツした顔面なのか?」というところにありました。
受けて立つグリフィンの答えは、たったひとこと「大人になったから」
……やや明後日な天然コンビの会話は、その後意外な方向に進んでゆきます。
それでは、本日もまいりましょう!
はじまりはじまり、ひらけゴマ!
*
ふたりが出会ったのは、13年前のこと。
場所は、地図に載っていない森……かつては「ナーストレンド(死者の岸)」と呼ばれたこともある、深い森の奥でした。
絵の具が水に溶けるように、想い出は遠ざかってゆく。
この世界の輪郭さえも、奇妙に欠けて変化してゆく。
そうだとしても「ふたりがそこにいた」という事実は変わらないでしょう?
…………。
いつかその日が訪れて、おれがおれではなくなっても、きみがすべてを忘れても、この友情は残るだろう。
【顔のホネ物語・完】
*
……という訳で、ハイ(照)
これにて短編完結でございます……ぺこり(照)
や、グリフィンとハンナちゃんが「幼なじみの親友」だという設定は今までもちょこちょこお披露目させて頂いてたのですが、それにしてはこのふたりの場面がほぼ一切出てこないなぁ……と気になってまして、今回はこういう形になりました。
一応、グリフィンはうちの主人公でありハンナちゃんはメインヒロインなので、ストーリー上の役割としては、このふたりが「対称」となります。(今のところ、あまりそう見えませんが……げふんげふん、ふんにゅーい)
……あ。
お兄ちゃんや坊っちゃんの故郷の森が「ナーストレンド」と呼ばれてた、という設定も初お披露目かも?ナーストレンドというのは北欧神話に実際に登場する言葉で、意味は前述の通り「死者の岸」です。
とはいえ、うちのワールドは「北欧神話に基づいた世界観」というワケでもなく、遠い北の地から「かの森」を訪れた旅人が、故郷の神話を思い出して「ナーストレンド」と呼んだ……という設定だったりします。
じゃ、お兄ちゃんや坊っちゃんの先祖たち自身は、この森をなんと呼んでいたのか?という感じですが、先祖たち自身による呼称は不明(少なくとも、現代には伝わっていない)という謎の設定だったりします。
さて。
グリフィンとハンナちゃん、そしてロイヤルの子供時代のお話は「結構大掛かりな冒険ものっぽい中編(シリアス系)」として想定してるやつがありまして、いつかそちらもお披露目出来たら嬉しいな、と思っております。
……また、うちはとにかくお話の進みが遅く、なかなか新エピソード(新シリーズ)が出てこないので、短めのやつは今回のような「セリフ書き込み形式」でちょこちょこお披露目させて頂くのもいいかな?と考えたりしてます。最終的にどういう形式になるかはまだ決めておりませぬが、たのしみです!
それでは、今日はこのへんで!
シムはみんな、たくましくて可愛い!
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Thanks to all MOD/CC creators!
And I love Sims!
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