彼女の筆跡を鑑定せよ

2019年12月14日土曜日

【プレイ日記】 フォーン家(A) マジカル旅人世帯 ミナキ家(親)

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こんにちはー。
昨日コーヒーを飲みすぎて、昨夜はあまり眠れなかったプレイヤーこと管理人つまり私でございます。カフェインが好きです。お変わりございませんか?

本日は、大詰めとなってまいりました「呪いを解くカギを探す兄弟」編……そして今回は「兄弟と別れてカギを探すシャーロッタの動向」をお伝えします!シャーロッタの探索は、前回中途半端なところで尻切れになっておりましたので、やっと続きをお話しできます。大変お待たせいたしまして申し訳ございません……!

(これまでのストーリーは「マジカル旅人世帯」のタグからどうぞ!)

それでは、本日もまいりましょう!



大魔法使いである【盟主】ヴェルヴェット・ゴールドベルの手がかりを求めて、スラニの島姫を訪ねたシャーロッタ。しかし、島姫チキは「【盟主】はすでに消滅した」と語ります。万策尽きたかに見えた時、チキの愛する少女ゼラ・ウルフが「二週間前に、スラニのビーチで【盟主】そっくりのシムを見た」と言い出します。

今日のストーリーは、ここからです!


ゼラによる「盟主発見(?)」の報告に、シャーロッタたちはキツネにつままれたような気分で、島姫の屋敷をあとにします。ゼラがそのシムに「ビーチで会った」と言うのですから、浜に下りてみる価値はあります。

……あ、そうだ。フリーダさん。プレイヤーは、昨日ハンナちゃんに会ってきましたよ?
もうすぐ、おうちに帰ってきてくれると思います。

フリーダ「まあ、そうだったのね。ありがとう」

どういたしまして。
それにしても、入り江にシムが居ませんねぇ。


シャーロッタ「わたくしは、ビーチのほうを見てこようと思います。『盟主そっくり』というシムを見た方が、もしかしたら他にも居るかもしれません」

フリーダ「いいえ、シャーロッタ。まず行くなら、バーのほうがいい。今はオフシーズンだから、ビーチにシムはまばらでしょう。島のバーなら、この時間(朝でした)からだべってるシムが居るはずだわ」


マル「そういや、あたしの弟はどこへ行ったのかしら?マダム・フリーダのお宅を出る時までは、そのへんでフラフラしてたと思うんですけど」

フリーダ「ティモならわたしの家を出る時に、アルバイトの時間になったと言って帰ったわよ?ふふ。あいかわらずあなたたちは、つかず離れずね」


来ました。
島のバーです。


情報を集めるなら、バーテンダーに話を聞くといいかもしれません。


フリーダ「さあ、聞いてらっしゃい。シャーロッタ」


シャーロッタが、バーテンダーのもとに向かいます。


……って、あれ?
ここのお店のバーテンダー、デルガトーさんの旦那さんなんですね……!?


まずは、礼儀正しい挨拶をします。

デルガトーさんに写真を見せて尋ねてみたところ「このシムなら、何週間か前にこのバーで飲んでいた」という、これまたキツネにつままれたようなお返事が。


さらに、その時島民のひとりが彼女を「有名な魔法使いではないか」と気づいたことからちょっとした騒ぎになり、握手攻めでもみくちゃにされたすえ、デルガトーさんの求めに応じて記念のサインを残していってくれた、とのことでした。

シャーロッタ「そ、そのサインはどこに……!?」

その言葉に、デルガトーさんは棚から何か小さなものを出して、カウンターに載せてくれました。


…………。
なんか、こんな展開が前にもあった気がするんですけど……。

シャーロッタ「ゴールドベル、とだけ書いてあります……」

マル「これだけでは判断がつきませんね。ゴールドベル……決して、ありふれた名字とは言えませんけど。マダム・フリーダ、島姫さまのところに戻りますか?島姫さまなら、この筆跡が【盟主】のものかどうか、わかるかもしれません」

シャーロッタ「待ってください……!」

珍しく、シャーロッタが強い調子で遮り、サインされた紙切れをじっと見つめました。


シャーロッタ「このサインから、強い匂いがします。強大なチカラを秘めたシムの、生命力の匂い……。きっと魔力が強すぎて、書いたシムの匂いが文字に移ってしまったんです」

シャーロッタは紙切れに鼻をくっつけて嗅いだあと、風にまぎれた残り香を辿るように、バーの空気を吸い込んで小鼻を動かしました。


シャーロッタ「間違いありません……。たったひとつの方角から、おなじ匂いが伝わってくる。遥かな場所に居るけれど、この匂いを辿っていけば……」

フリーダ「ちょっと待って頂戴。その方角にある街といえば……!」

フリーダは携帯電話をとりだし、地図アプリを立ち上げて、マップをどんどん縮小しはじめました。

マル「これは……この方角は間違いなく……!」

シャーロッタ「デル・ソル・バレー……!!

シャーロッタはサインを持つ指にきゅっと力を込めると、それをデルガトーさんに返して、丁寧にお礼を言いました。

シャーロッタ「フリーダ様、マルさん。本当にありがとうございます。わたくしはこれから、デル・ソル・バレーに向かいます。【盟主】はきっと生きている」


マル「どうぞお気をつけて、ミズ・ニュームーン。帰ってきたら、またあたしのお店を手伝ってください。あなたと一緒にお店をやっていけたら、あたしとても嬉しいです」

シャーロッタ「ありがとう……!!」

いよいよ、すべてのピースが嵌まりました!
次回デル・ソル・バレーにて、グリフィン&ロイヤル&シャーロッタが、揃って皆様にお目にかかります!

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